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北海道 小樽市 M様宅 | 薪ストーブ導入事例

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導入事例Construction Case

北海道 小樽市 M様宅

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なぜ薪ストーブを使うのですか?

昔から友人とアウトドアで焚き火をしていて「本物の炎の良さを自宅で楽しみたい!」と考えており、海辺の眺望が良いこの別荘を建てる際に薪ストーブの導入に踏み切りました。morsoは4つ脚のカントリー調のストーブだけでなく、欧州で最先端のモダンデザインのラインナップが豊富にあり、とても気に入りました。その中でも7948CBは曲面ガラスで炎がどの位置からでも見えるのが素敵だなと思い選びました。

暖房としての機能はもちろん観賞用として使用するのが主な目的なので、ゆったりと炎を眺めながら晩酌するのが一番の楽しみです。特に夜は電気を消して炎のみの明かりにするとミステリアスでとても綺麗なんです。ぜひ皆さんにも体験していただきたいですね!

それから、私はたまに友人を招いてこの別荘で宴会をするのですが、最初は薪ストーブから離れて飲んでいた友人達も気づくとみんな炎の回りに集まってくるんですよ。やはり揺らめく炎の美しさや柔らかい暖かさに自然と引き寄せられるんですかね。
7948CBはデザインがお洒落でガラスが大きく炎も良く見えるので、クラシカルな薪ストーブを持っている友人にも羨ましがられて注目の的なんです。

今や薪ストーブのあるこの別荘は私たちの憩いの場になっています。

Data

お客様 M様
立地 北海道 小樽市
延床面積 90坪(約300㎡)
家族構成 夫婦
年齢 50代
使用機種 7948CB
備考
7948CB

7948CB

7600シリーズに次ぐ”Monica Ritterband”女史が手掛けた第2弾。
外観・内観ともに妥協を求めない新たな試みが伺い知れる。

このシリーズがもつ一つの大きな特徴は、前面と左右側面に装備された大きなガラスによって広い視界面積が確保されるとともに、側面ガラスの外側は曲面、内側は平面の複層ガラスとなっており、煤の付着に対しても改善が施されています。
さらにもう一つの特徴としては、燃焼室内にあるバーミキュライト製の耐火煉瓦には淡いグレー色調のコーティングが施されており、素材そのものの強固さをアピールさせる他、ストーブの内部から放出される優雅で恍惚感あふれる炎をより鮮明に際立たせる効果に一役買っています。

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