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北海道 後志管内 K様 | 薪ストーブ導入事例

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導入事例Construction Case

北海道 後志管内 K様

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なぜ薪ストーブを使うのか?

自宅を新築する際、お洒落なインテリアとしても素敵な薪ストーブを導入しました。
morsoはデザインが豊富で選びやすく、よくあるカントリー調のものではない直線を活かしたシンプルなデザインが私の好みとマッチしました。費用面が若干心配だったのですが、親身に相談に乗っていただいたお蔭で納得して気持ちよく導入できました。また、建築士さんからmorsoはデンマーク王室御用達のブランドということ聞き、その歴史と質の高さに安心したのも導入のポイントですね。

うちでは玄関先の主暖房として使用しているのですが、暖房効率が良くサーキュレーターを併用して暖めています。
家は吹き抜けの構造になっていますが、1階も2階もすぐに暖まりとても満足しています。

薪ストーブを導入して一番良かったのは『家族のコミュニケーション』が一層増えたことですね。
やはり火を扱うものなので、最初は子供にストーブを触らせるのは心配だったのですが、やり方を教えたら思った以上に上手にできたので驚きました。焚付や薪の継ぎ足しは今や子供たちのお手伝いの一環になっています。薪ストーブを通じて火事の役割分担の勉強にもなりました。
今では寒い日には子供が自分で薪を入れて暖まったりしていますよ。

苦労したことと言えば薪作りですかね。
私達は薪を自作しているのですが、丸太を調達した後の薪作り作業が一苦労です。
でも、この薪割り作業も家族で分担して協力しながら行っているので、休日の家族の良いコミュニケーションになりましたね。
今後は入手のしやすさや乾燥期間が短いこともあり、針葉樹の薪も試してみたいなと思っています。

あとは薪ストーブ料理も試してみたいですね。
今までは積極的に作ってこなかったのですが、まずは手軽にできる焼き芋等から始めてみたいなと思っています。

Data

お客様 K様
立地 北海道 後志管内
延床面積 250㎡
家族構成 夫婦、子供3人
年齢 40代
使用機種 2110
備考
2110

2110

どんな部屋にもマッチする、落ち着いた雰囲気のヨーロピアンデザイン。

ノスタルジックな姿で、英国独特の魅力を漂わせるストーブ。ゆったりとした印象を与えているこのシリーズは「Panther stove(黒豹)」とも呼ばれており、1992年、英国の著名デザイン会社であるQueensbuly Hunt Levien社の創作品です。これによって、モルソーが今まで築き上げてきた数多くの誇り高き遺産を代表するパワフルな中型ストーブのステイタスを確立しました。

この2100シリーズは広めの燃焼室を持っているため、長めの薪を投入することができますさらに、薪がゆっくりと爆ぜながら揺れ動いている炎を眺められる、幅の広い観音開き式の2枚ドアーパネルを装備しています。

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