Blog 薪ストーブの知恵袋

薪ストーブで火をおこす方法について

焚きつけ

Kindling

着火

1次、2次給気口を全開にしてドアを開け、着火剤等を中心に置きます。
  • ・この着火剤の量は小枝に着火する程度でよく、大量に使用する必要がありません。
  • ・ストーブの表面温度が150~200度を維持するよう調整してください。
そのうえに小枝を数本のせ、着火剤に着火します。
  • ・切りたての小枝は、水分が多いため燃えません。充分乾燥したものを使用してください。
  • ・着火剤には当社の着火剤ファヤーアップ、またはフラムゴをおすすめ致します。
充分なドラフトが得られない場合には、ドアを1cm程度開けておいてください。
【ご注意】
薪は奥の方に置き、手前は少し開けておくこと
  • ・手前で薪を燃やすと室内に煙が出てきたり燃えている薪が落ちたりして危険です。
  • ・安定して燃えはじめたら、ドアを完全に閉めてください。
火勢が強くなったら、薪をくべます。
【ご注意】
薪は奥の方に置き、手前は少し開けておくこと
  • ・手前で薪を燃やすと室内に煙が出てきたり燃えている薪が落ちたりして危険です。
  • ・安定して燃えはじめたら、ドアを完全に閉めてください。

植物由来の原料を使用した環境に優しい着火材。長期保存しても油分が揮発せず、安定した着火性と火力を持続します。

調整

徐々に薪の量を増やしていきます。
【ご注意】
大量に薪を入れないこと
大量に薪を入れた場合、ストーブの炉内が過度の高温状態となり、本体を傷める原因となるだけでなく、くべた薪が手前に倒れドアガラス等を破損することがあります。薪が倒れそうな時は火掻き棒等で位置を調整してください。また薪が多すぎると給気量が不足して不完全燃焼となり燃焼効率が悪くなるだけではなく、ススやタールの発生原因となります。
一次給気口を完全に閉めて、2次給気口で給気量を調節します。
【ご注意】
空気調整するときは必ず耐熱手袋等を着用すること!
  • ・燃焼の様子を見ながら1次空気の調整を行ってください。
  • ・ストーブの表面温度が約250~300度になったら、1次給気口を完全に閉めて、2次給気口で調節してください。2次給気口を徐々に絞ると安定したオキ状態で燃焼します。

給気量を調整するときは必ず耐熱手袋を使用してください。

薪の追加

燃焼中にドア開ける時は、煙突のダンパーを全開にして後、ドアを少し開けてしばらくしてから全開にしてください。 (注:煙突にダンパーが付いている場合)
【ご注意】
薪追加時は必ず耐熱手袋等を着用すること!
煙突のダンパーを閉めたままドアを開けないこと!
ダンパーを閉めたままドアを開けると、煙や炎が出てくることがあり大変危険です。必ずダンパーを完全に開いてからドアを開けるようにしてください。(注:煙突にダンパーが付いている場合)

【ご注意】 勢いよくドアを開けないこと! ドアを勢いよく開けると煙や炎が出てくることがあり大変危険です。ほんの少し開けて4~5秒待った後、ゆっくり開けてください。
通常の燃焼は、3~4本の薪が最適です。
【ご注意】
大量の薪を入れないこと!
大量に薪を入れた場合、ストーブの炉内が過度の高温状態となり、本体を傷める原因となるだけでなく、くべた薪が手前に倒れドアガラス等を破損することがあります。薪が倒れそうな時は火掻き棒等で一を調整してください。また薪が多すぎると給気量が不足して不完全燃焼となり燃焼効率が悪くなるだけではなく、ススやタールの発生原因となります。

薪は静かにくべること!
乱暴にくべると耐火レンガが破損する恐れがあります。

消火

ドア、1次、2次給気口をすべて閉じれば、消火できます。
【ご注意】 水をかけて消すことは絶対にしないこと!
熱を帯びたストーブに水をかけると鋳物が割れるなど大変危険です。災害時などすぐに消火する必要がある場合には必ず消火器で消火してください。そのため消火器派の位置はあらかじめ確認しておくようにしてください。

  • ・1次、2次給気口を一杯に閉じても多少の空気が入るように設計されています。完全に密閉してしまうと内部に未燃焼ガスが溜まり、爆発の恐れはあるからです。一度には消えませんが徐々に消えていきます。
  • ・クリーンバーンは普通のストーブに比べ消えるまでの時間が多少かかりますが、同様のやり方で消火できます。
2〜3cm残して余分な灰をかき出してください。
【ご注意】
灰はダンボール箱等の可燃物には絶対に入れない事!
取り出した灰の中には細かいオキがあったり、灰自身が熱を帯びている場合がありますので、一度不燃性の容器に移し、完全に冷えていることを確認してから処理をしてください。

  • ・灰受け皿があれば、トレイごと取り出すか、トレイがなければ、灰取り用シャベルで灰が落ちないように注意してかき出してください。
  • ・炉内に灰が2~3cm残っていると、つぎの着火時に火がつきやすくなり、火持ちもよくなるばかりでなく、燃焼室内の保護にもなります。
  • ・灰受け皿トレイにも2~3cm灰を残してください。

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