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【薪ストーブの種類】素材や豊富なデザインから好みのモデルを探し出す

2015-12-04

薪ストーブのある風景

薪ストーブの種類やデザイン、素材に魅了されて薪ストーブの購入を決心される方も多いかと思います。薪ストーブには素材やデザインによっても価格や暖房能力も違ってきますが、現在販売されている薪ストーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

カラーバリエーションも豊富な薪ストーブ

薪ストーブをデザインで決められる方も多いかと思いますが、薪ストーブにはカラーバリエーションも豊富に取り揃えています。
薪ストーブと聞くとほとんどの人は黒くて重厚な形をイメージするかしますが、薪ストーブを販売している専門店のショールームに足を運ぶと、グレイカラーを施した鋳鉄や鋼板製のストーブをはじめ、ライトブルーのソープストーン(石鹸石)や薄茶色のサンドストーン、鮮やかな赤や白のホーロー仕上げの外装パネルを装備した、見たこともないお洒落な色合いの商品も展示されています。

形状の種類も豊富な薪ストーブ

薪ストーブにはクラシックスタイルの代名詞となる横型のボックスタイプをはじめ、縦型のシガータイプ、鋼板製ストーブの代名詞であるモダンタイプのアーチ状や円柱状のものなど、形状が豊富に揃っています。
薪ストーブを利用する人が日本でも増えていて、近年では国産品をはじめ欧米を中心とする海外からの輸入品も数多く販売されていますが、それぞれの生産国ごとに独特なデザイン性を有しており、サイズも豊富に揃っています。設置する場所や自分の趣向に合わせて、ピッタリ合うデザインのものを選んで下さい。

鋳鉄製と鋼板製の種類の違い

薪ストーブには先にも述べた通り、デザイン性に優れたホーロー仕上げのタイル製のものや、蓄熱性に富んだソープストーン(石鹸石)パネル製のものなどがありますが、昔から日本国内で流通しているものは圧倒的に鋳鉄製と鋼板製の2つの素材のもので占めています。
鋳鉄は急激な温度変化に弱いものの、熱に対する耐久性と蓄熱性に優れています。また、暖房能力の向上やデザイン性を高めるために動植物など様々な紋章が表面に施されているのが大きな特徴です。更に、メンテナンス性にも優れており、基本的に一つの構成部品が破損・消耗した場合でも、その部品のみを交換するだけで大規模な修繕作業を必要としません。
これに対して鋼板製の薪ストーブは、鋼板の切断から曲げ、溶接加工まで比較的容易にできるため、美しい円柱、楕円、アール形状をしたユニークな商品も多く販売されていて、デザインのバリエーションが豊富なのが大きな特徴です。

薪ストーブの種類まとめ

このように最近販売されている薪ストーブには素材の他にカラーバリエーションや形状も豊富に揃えており、数多くのメーカーがデザインに工夫を凝らして毎年新たなモデルを続々と市場に送り込んでいます。薪ストーブに重要な暖房能力のことも考えて、自分の好みの素材やデザインの商品を選んで下さい。

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