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薪ストーブの塗装とサビについて

2016-02-08

薪ストーブは主に鋳物や鋼板でつくられていて、複雑な部品の組み合わせでストーブ本体が形成されています。薪ストーブの塗装部分にはサビも発生しやすい特徴があり、塗装の部分のサビをそのままにしておくと劣化を早めてしまうので、サビ落としなどのメンテナンスはしっかり行わなければいけません。

塗装とサビの話1:塗装表面のお手入れ

薪ストーブには黒塗装のものが多くありますが、黒塗装の薪ストーブの天板にもサビが発生することがあります。表面に発生するサビは、まずワイヤーブラシなどでこすって落とすようにしましょう。それから乾いた布で汚れを落としてサビを取り去り、耐熱スプレーで塗装をすれば見た目は新品同様になります!ただしホーロー仕上げの薪ストーブにはワイヤーブラシは使用しないで、専用のパテなどを使って補修してください。塗装自体が傷つく可能性があります。

塗装とサビの話2:部品のサビも落とそう

薪ストーブにはいろいろな部品が用いられていて、それによって本体が構成されています。薪ストーブの部品のサビをそのまま放置しておくと、外れなくなってしまうこともあり、本体の寿命を短くしてしまいます。定期的にネジやボルトの緩みを点検することも、薪ストーブを長く維持するためには必要です。

塗装とサビの話3:シーズンオフに行うメンテナンス

薪ストーブのシーズンオフには、フルメンテナンスをしましょう。特に鋳物製の薪ストーブには塗装部分・部品のサビの発生は禁物で、梅雨時などの湿気が多い時には注意が必要です。薪ストーブを別荘で利用している場合は特に目が届きにくく、サビをそのままにしている人も多いので、せめてシーズンオフにはサビを全て取り除き、耐熱スプレーで全体を塗装しなおすことをおすすめします。そうすればストーブの寿命を延ばすことができます。

薪ストーブの塗装部分のサビについてまとめ

このように薪ストーブの塗装部分や、薪ストーブの部品には必ずサビが発生するので、できるだけこまめに取り除いてあげましょう。最低でもシーズンオフにはしっかり全体をメンテナンスして、次のシーズンに備えて下さい。

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