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薪ストーブの煙突掃除の仕方について学ぼう

2015-12-08

薪ストーブのある風景

今では自動洗浄のエアコンなど、お掃除いらずの電化製品が多く開発され、市場に出回っている最中、薪ストーブ本体自体も以前より燃焼効率が向上されたことに伴い、煤けた煙や臭いなどが出にくい商品も年々増えてきていますが、薪ストーブを使用する場合は必ず煙突掃除やメンテナンスが必要になります。ここでは薪ストーブの煙突掃除の重要性、道具、流れについて説明します。

煙突掃除とメンテナンスの重要性

薪ストーブを長く安全に使用するためには、定期的な煙突掃除やメンテナンスを怠らないようにすることが重要です。薪ストーブの煙突掃除の仕方やメンテナンス方法をしっかり把握していかなければ、煙突内に付着したタールなどが発火してしまうということも十分に考えられるので、薪ストーブを購入する場合はまずは煙突掃除の仕方とメンテナンス方法を覚えるようにしましょう。

掃除の際に用意する道具

薪ストーブの煙突掃除に必要なものは、軍手やはしごやロープや安全ベルトや掃除用のブラシやゴミ袋ですが、その他にも養生シートやゴーグルなどを用意することをおすすめします。
薪ストーブのメンテナンスには煤や灰が付きものなので、煙突掃除をする時にはストーブ本体や煙突の周りが汚れないように、養生シートなどを利用してしっかりと養生作業を行って下さい。また煙突掃除は高所作業となり、どうしても危険が伴いますので、安全対策は十分に取り、事前に大まかな煙突掃除の作業内容を頭の中に入れておきましょう。

薪ストーブの煙突掃除の一連の流れ

煙突掃除する場合は、最初に煙突上部のトップを外して、掃除用のブラシを煙突内に入れて3回~4回程度上下させて、煙突内部に溜まった煤や汚れを落として下さい。
それによって、ストーブ本体内部は煤や灰だらけになるため、慎重に本体の扉を開けて、ファイヤーブラシなどでそれらを取り除いて下さい。最後に掃除機で吸い取るといいいでしょう。煙突トップの掃除も忘れずに。
煙突やストーブ本体の掃除をする時には、煙道内にある防水シールやロッキングバンド、支持金物、耐火煉瓦、耐熱ガラス、ガスケット、バッフルプレートなどの点検やメンテナンスもするようにしましょう。

薪ストーブを使用する場合は、煙突掃除の仕方やメンテナンスの方法をきちんと覚えることにより、安全で末永く商品を使い続けることができるようになります。薪ストーブの煙突掃除の方法を間違うと火災や雨漏りなどの原因になる場合もあるので、しっかりと掃除の仕方を覚えましょう。
また施工販売店などの業者の中には、定期的に煙突掃除や点検等を行ってくれるところもあので、煙突掃除や本体のメンテナンスが面倒な方は、購入前に一度施工販売店に確認してみましょう。

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