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薪ストーブ本体の掃除をしました

2015-09-01

先日、札幌支店ショール内一番奥で使用している薪ストーブ
morso 1630CBの掃除を行いました!
今までも焦げがついているところをちょこちょこ落としたりしていましたが、
今回は気合を入れて全体的にお掃除です。

3シーズンぶりの掃除を心待ちにしていたストーブがコレです↓掃除前 morso1630CB.jpg


ストーブの上にやかんを置おいてお湯を沸かしたり、お昼ご飯のお味噌汁を温めたりと、活躍してくれていたので、ストーブの天板だけでなく、ガラス部分の枠や、扉の下の出っ張りの部分(アッシュリップ)にも焦げがついています。

このままでは可哀想なので、早速扉を外し、扉と薪落下防止ガードを市販のワイヤーブラシで焦げを落としていきます。
写真 3 (2).jpg


扉の焦げを落とした後は、ストーブ用ペイントスプレーでお化粧をするため、扉のガラスを外しガラスもきれいにします。

ガラスもこんなに汚れておりましたので、こちらもしっかり掃除します。
キッチンペーパーを張り付けて、上からガラスクリーナーを吹き付け、少し時間を置きます。
その後キッチンペーパーをはがして、全体的に拭き取りました。
長年使用しているストーブのガラスは、どうしても黄色っぽくなってしまうようですが、
扉にガラスを設置すると、黄色っぽさも全く気になりません。
ガラス掃除2.jpg


もちろん、薪ストーブ本体も全体的にワイヤーブラシをかけていきます。
全体的にブラッシングが終わったら、粉をほろいストーブ用スプレーでお化粧します。
本体掃除&スプレー.jpg



一時間ほどしてスプレーが乾いたら、完了です!
黒く輝く生まれ変わった薪ストーブを見ると、また火を入れるのが楽しみになってきました!
生まれ変わった1630.jpg

今年の冬は極力よごれが付かないよう、かわいがってあげるつもりです。
皆さんもぜひ、お家の薪ストーブのお手入れをして、冬の間頑張ってくれた薪ストーブを労わってあげてくださいね!


ストーブメンテナンス用はこちらでご確認ください。


Morso松戸ショールーム



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