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廃材を活用するなど、薪ストーブの薪集めや保管方法

2016-03-16

薪ストーブの薪集め

薪ストーブは、燃料になる薪さえ用意できればランニングコストをゼロに抑えることもできるおすすめの暖房器具ですが、薪ストーブに使用する薪集めは一体どうすればいいのでしょうか?ここでは原木や廃材などから薪を集める方法、購入など、薪集めの方法についてのポイントを紹介します。

ポイント1:薪集めの方法

薪集めの方法としては実際山に入って木を伐倒し、枝打ち、玉切りをして原木を入手する手段が考えられますが、もちろん勝手に山の木を伐採することはできません。そのため薪ストーブの燃料を無料で入手する手段としては山主の方や、林業に携わっていてただで原木などを手に入れられる方や、製材所や材木店や農業や造園業などの経営者などになりますが、一般の人でも森林組合や薪や材木を取り扱う業者さんに声を掛ければ、原木や廃材などを無償で分けてもらえる可能性は十分にあります。

ポイント2:ホームセンターで購入する

薪集めには、ホームセンターやネットで販売されているものを購入するという方法もあります。ネットでは販売されている安い薪を見ると、安いところでは300円〜600円ですが、送料を含めれば1束あたり500円から1,000円以上になってしまいます。

薪には広葉樹が適していると言われていますが、広葉樹は値段が高く、毎日ストーブを焚く場合は、毎月5万円以上の燃料費がかかるケースも珍しくはありません。針葉樹であれば値段も抑えられますが、それでも灯油代と比べると高くなるのが一般的です。

ポイント3:薪の保管方法

薪集めが上手くいって、燃料費を抑えられたとしても、薪ストーブに焼べる薪はきちんと乾燥させなければいけません。原木はほとんどが水分の状態で、そのまま燃やしてしまうと不完全燃焼になり、ストーブの内部が煤けたりや煙突内にクレオソートやタールが付着して、そのままの状態にしておくと煙道内火災などの原因にもなりかねません。

薪ストーブに利用する薪は原木をある程度の長さに玉切りして、薪や薪割機である程度の太さに割った上で、通気性の良い専用の保管場所に置いて十分に乾燥させてから使用しましょう。屋外に保管する場合は、雨に濡れないように屋根やシートをかけておきましょう。

薪ストーブの薪の集め方まとめ

このように薪ストーブに使用する薪は購入すればかなりの値段がするので、工夫をしてできるだけ安く手に入れた方がいいでしょう。集めた薪はしっかり保管して、十分に乾燥させてから焚いて下さい。

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