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【薪ストーブの薪の作り方】自分で作るのも楽しみの一つ!

2015-09-30

薪ストーブの燃料になる薪は、ホームセンターや燃料店や薪ストーブの販売店でも販売されていますが、薪ストーブユーザーには、薪を自分で作ることを楽しみにしている方もたくさんいます。
ここでは薪の作り方について説明したいと思います。

薪の作り方1:丸太を手に入れるには(丸太調達)

薪の作り方を説明する前に、薪を作るためには丸太の状態で調達しなければいけません。 さすがにホームセンターなどでも丸太をそのまま販売しているところはほとんどなく、丸太を手に入れるには地元の森林組合を利用することをおすすめします。

森林組合に問い合わせれば丸太を調達できると時もあります。
丸太の運搬費用はほとんど自費となり、置き場所も必要になるので、あらかじめ準備をしておきましょう。

薪の作り方2:薪割り

薪の作り方は、まず調達してきた丸太を薪ストーブに入る大きさに玉切りしなければいけません。長さは30CMくらいが手斧でも割りやすいサイズです。
この時にはチェーンソーが必要になりますが、手袋やゴーグルなどをきちんと着用して怪我のないように十分に気を付けて下さい。

玉切りにしたらいよいよ薪割りの段階に入りますが、この時にはエンジン付きの薪割機の使用が便利でおすすめですが、手斧を利用する人も多いと思います。
手斧の場合は、最初は薪の作り方も難しい作業になりますが、慣れると楽しい作業になるでしょう。
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薪の作り方3:薪は乾燥させてから使う

自分で丸太調達から薪割りをして、それを保存して燃料にしようと考えている方も多いと思いますが、伐採したばかりの木はたっぷりと水分を含んでいるので、そのまますぐに薪にして薪ストーブの燃料として使うことはできません。

水分をたっぷりと含んだ薪を燃やしてしまうと、煤やクレオソートを大量に発生させてしまい、燃焼効率が悪くなるばかりか、ストーブ本体にも悪影響を与えてしまいます。煤、クレオソートは煙突内部に付着してしまうと、空気の通りが悪くなり、詰まってしまうなどの煙突トラブルも引き起こします。
したがって十分に乾燥させる必要がありますが、薪の状態にして風通しの良い場所に置いておいても、2年程度の長い時間がかかります。

このように丸太から薪ストーブに使う燃料にする薪の作り方はいろいろな過程がありますが、それを面倒だと思わなければ意外に楽しめる作業となります。

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