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廃材を燃料に活用し薪ストーブのランニングコストを0に!

2016-05-30

薪ストーブの燃料になるものは、その名の通りに薪や木材です。したがって、薪や木材が手に入る人ならランニングコストを0にすることも可能です。

ここでは薪ストーブに廃材を利用する方法を紹介します。

廃材を燃料に活用し薪ストーブのランニングコストを0に!

廃材が手に入る人とは

仕事で薪や木材が廃材として出て困っている人はたくさんいます。農家の中には切り倒した木の処分に困り、それを昔から焚いて暖を取っている人はたくさんいます。

もちろん林業や材木店や製材所を営んでいると、どんどん廃材が出て作業場にはいつも様々な木材が山積みになっている光景も良く目にします。自分で山を持っている人も、薪ストーブの燃料に困ることはありません。

意外に簡単に手に入る廃材

仕事で薪や木材は有り余っているということは、そのような人たちにお願いすれば、廃材を無料でもらえる可能性は十分にあります。実際に薪ストーブユーザーの多くは、材木店や大工さんや園芸店や解体業者造園業者などから無料で廃材をもらってきて、ランニングコストを0にしています。

思い切って行動すれば、廃材をもらうことは意外に簡単ですが、その代わり無料で家まで運んでくれる業者さんはまずないので、運搬方法は自分で考えなければいけません。

廃材を利用する際の注意点

廃材をもらえるところを探して運搬方法も確保しても、廃材をストックしておく場所は必要になります。

広い土地を持っていれば、その辺に適当に置いてブルーシートでもかけておけばいいでしょうが、そうでない場合は、もらった廃材をすぐに割り、乾燥させるための薪棚を準備する必要があります。

その他にも廃材を利用する場合に注意しなければいけないのは、薪など天然の木材を選ぶことで、ベニヤ板やパネルなどの建材には、有害物質を発生させるものがあります。そういった廃材の利用は避けましょう。

このように、廃材を利用すれば薪ストーブのランニングコストを0にすることも夢ではなく、実際に多くの人たちがそれを実現しています。ただし廃材を薪ストーブの燃料にする場合は、有害物質が発生する建材は絶対に選ばないで下さい。

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