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薪ストーブを既存の家に後付けする時には

2016-04-28

薪ストーブを既存の家に後付けする時には

最近ではエアコンや石油ストーブなどの代わりに、電気やガスなどを使用しない薪ストーブを導入する家庭が増えていますが、薪ストーブを後付けする時にはどのような問題があるのでしょうか?設置時、設置後の近所の配慮についてまとめました。

リフォーム時の設置

炎の魅力や薪ストーブの快適さを感じて今住んでいる家に設置希望の方も増えています。後付け工事でも技術的にも経験豊富なストーブ店であれば心配はありませんが、打ち合わせは必要です。

築100年以上の素晴らしい家でも寒さが和らいでよかったと喜んでいただいた方も。

薪ストーブ設置時の注意

薪ストーブを後付けする場合は、煙突を通す穴を開ける工事が必要です。そのため壁や屋根工事を行う時に、隠れている筋交いや柱や配線の場所をしっかり確認しなければなりません。

また重量があるので床の補強工事も必要になる場合がありますので専門店との打ち合わせや事前確認は絶対必要です。

薪ストーブ使用によるご近所への配慮

新築時でも後付けでも、薪ストーブを設置する時には、ご近所への配慮も必要になります。

周りに住宅がたくさん建っている住宅地では、最近の薪ストーブは煙の少ない高性能ですが、やはり煙の問題でご近所トラブルになるケースもあります。近隣の方には事前に話していたほうが無難かもしれません。

このように、薪ストーブを後付けする場合はいろいろ考えなければいけないことがあります。実際に薪ストーブを設置してから「失敗した」では遅いので、あらかじめあらゆる問題点を考慮した上で、ベストな選択をして下さい。

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