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薪ストーブを購入する際は各モデルの燃焼効率や性能を比較してみよう

2015-12-22

はじめて薪ストーブを選ぶ場合は、個々の薪ストーブが持つ燃焼効率や性能についても十分比較検討を重ねた上での購入が必要となります。ここでは薪ストーブの諸性能について解説しているので、ご自身の薪ストーブを購入される際に是非参考にして下さい。

薪ストーブのある風景

性能の話1:暖房能力で選ぶ

薪ストーブは一つの部屋だけではなく、部屋の間取りや工夫次第によって、複数の部屋や家全体を暖めることも可能になります。薪ストーブにはいろいろな種類の商品が市場に出回っていますが、各メーカーや輸入元のホームページやカタログなどに目安となる性能(最大暖房出力や最大暖房能力、最大薪長など)が記載されているので、それらの数値を基に施工販売代理店に相談をして、設置する部屋や家の大きさ、建物の気密性などに合わせて十分な暖房能力のある薪ストーブを選んで購入するようにしましょう。

性能の話2:暖房以外の諸性能

薪ストーブを暖房機器として利用する場合は、薪ストーブがどの程度の居住空間を暖められるかの目安となる暖房能力に最も重点を置いて選ばなければいけませんが、薪ストーブには暖房能力以外にも薪の燃焼消費量の目安となる、最大薪長や機器の燃焼効率など、購入の指針となる様々な諸性能があります。調理専用の薪ストーブや暖房を主目的とする薪ストーブにオーブン室を装備しているものも市場に出回っていますが、暖房用を主とする薪ストーブの燃焼室内やトッププレートの空間を利用たちょっとした料理を楽しみたいという人も多く、その場合は既にお持ちのフライパンやポット、ダッチオーブンなどの調理器具のサイズにも合わせて、ストーブを選んで購入して下さい。

性能の話3:デザイン性の高い薪ストーブ

薪ストーブを購入する際の判断材料は個々の薪ストーブが持つ諸性能だけではありません。
そもそも薪ストーブユーザーの中では、薪ストーブのデザイン性に惚れ込んで購入したというケースも多く、中には暖房機器としてではなく、部屋のインテリアの1アイテムとして薪ストーブを購入された方もいます。

その場合はデザイン性に優れた薪ストーブが選ばれることになり、近頃ではモルソーのように海外製のデザイン性を重視して作られた薪ストーブも日本でも数多く販売されているので、国産製や海外製などできるだけ多くのものを見て購入商品を決めましょう。

薪ストーブの燃焼効率や性能まとめ

このように薪ストーブを選ぶ際には暖房能力の他にも、燃焼消費量の目安となる燃焼効率や最大薪長、副次的な調理機能の目安となるストーブ天板部分の面積や表面温度、デザイン性の高い商品があるので、それぞれの特性や諸性能をしっかり理解した上で、自分が求めている用途に最も適しているものを選んで下さい。

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