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薪ストーブの施工について、注意点と施工の流れを知ろう

2015-11-01

薪ストーブは市販のエアコンや電気ストーブやファンヒーターなどと違い、安全面を十分に確保した施工が必要になります。
はじめて薪ストーブを利用する時には、施工の仕方には十分に注意して設置しなければいけません。

【薪ストーブの施工にあたり】

これから新築する場合は、設計の段階で薪ストーブの設置場所を確保する必要があり、既存の住宅に薪ストーブを取り入れる場合は、必ず専用のリフォーム工事が必要になります。 薪ストーブには必ず煙突が必要となり、壁に近い場所に設置する場合はレンガなどを利用した炉台が必要になります。
このような特別な工事は専門業者に依頼する必要があり、煙突やその他の部材代金や施工するための費用がかかることになります。

【施工の前のプランニング】

薪ストーブを施工する前には、なるべく熱が行きわたりやすい効率の良い場所を選んで、新築の場合は間取りをしっかりと考える必要があります。
1つ1つの部屋が狭い日本ではなかなか中央に設置できるケースは少なく、コーナーや壁面に設置する場合が多くなります。
その場合も事前にプランニングを丁寧に行うことにより、暖房効率を上げることができることになります。

【薪ストーブの施工の流れ】

薪ストーブの施工にあたり、まずは本体を設置する場所に炉台を設け、煙突を外に出す部分に穴を開け、メガネ石をはめるなどして煙突を通します。
薪ストーブの施工で大事なのは防火対策をしっかり行い、煙突工事を実施することですが、そのために本体と煙突の他にもレンガやヒートシールドなどのいろいろな部材が必要になります。施工するための人件費もかかるため、一般的には施工費だけでも10~20万円程度の出費を覚悟しておかなければいけません。

薪ストーブを施工する場合は、事前のプランニングがとても重要になり、新築の場合は薪ストーブを取り入れることを考えた設計プランが必要になります。
また施工には様々な部材や人件費がかかるため、ある程度の費用が必要になります。

暖炉のイラスト

Morso松戸ショールーム



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