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薪ストーブで近隣に迷惑をかけないコツ

2016-07-14

薪ストーブで近隣に迷惑をかけないコツ

薪ストーブは煙が出るイメージが強いのですが、これは薪の乾燥状態や薪ストーブに使い方によっても変わってきます。正しく使っていれば近隣に迷惑をかける事もありません。正しく使うコツを知っておくと安心です。

煙突の高さ

薪ストーブを正しく使っていれば例え住宅が密集している場所でも、迷惑をかけることはないと思います。ただストーブ内の温度が上がるまでは多少煙は出ますから、こういう場合は近隣の屋根よりも煙突を高くしておけば、家の中に煙が入り込み迷惑をかける事はありません。

薪を燃やすのと焚き火を同じように考える傾向がありますが、薪ストーブは正しく使いきちんと薪を燃やせば煙はほとんど気になりません。煙突はできるだけ近隣の屋根よりも高い位置に設置しましょう。

実際に近所をチェックしてみる

近隣の屋根よりも高い位置に煙突を設置しましょう。ただし高い建物がある場合は、風向きによりその部分に気流が発生して煙が巻き込まれ下に落ちていく事があります。焚き始めは温度が上がるまで煙が出る事はあるので、そういう場合どこに煙が行くのかをチェックしておきます。

もしも煙が直撃するような場所があった場合は、事前にそうなる可能性がある事を詫びておくか、風向きにより使うタイミングを変えるなどでご近所への配慮も必要です。

煙を出さないコツ

薪を燃やし始めは少しだけ煙が出ますが、温度が上がりきちんと薪が燃えていれば煙は少ないですから住宅地でも近隣の家に迷惑はかかりません。このためには薪を選ぶ事も大切です。

広葉樹でも針葉樹でもきちんと乾燥させた物を使うようにしましょう。また最初の着火方法も煙が少なくする方法もありますのでストーブ専門店に聞いてみてください。

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