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薪ストーブの使い方(着火・薪・メンテナンス)

2016-01-21

はじめて薪ストーブを使用する時には、何から何まで分からないことばかりです。何も知識がないまま薪ストーブを導入して後悔しないように、導入前にある程度の薪ストーブの使い方を学んでおくことをおすすめします。

使い方1:薪への着火のコツ(着火剤)

薪ストーブを使いはじめの頃には、思うように薪に火をつけられなくて嫌になる人もたくさんいます。1~2年間乾燥させた薪を小割にしたものを、空気が通りやすいよう隙間をあけて炉内に多く入れてください。
専用の着火剤を使用すれば10分以上燃えますので全体に火が回ります。この時は燃焼空気を多く入れるためドアを1㎝くらい開けておくと良いでしょう。反対に小さな木でも水分を多く含んでいればなかなか火はつかないことになり、水分を含んだ薪を燃やせば、不完全燃焼の原因にもなってしまうので注意が必要です。

使い方2:ストーブに適した薪を選ぼう

薪ストーブに利用する薪は、充分に乾燥していれば針葉樹や広葉樹など、樹種についてはさほど関係ありません。手に入りやすい木材を1年から2年以上乾燥させ使用してください。
逆に使用できない木材は塗料や薬品が付着しているもの、集成材など接着材で加工したもの、塩分が浸み込んだ海の流木などは有害なガスを発生させてしまいますので絶対使用しないでください。

使い方3:メンテナンスの仕方

薪ストーブには必ずメンテナンスが必要になります。専門業者にメンテナンスを委託している人でも、日頃のメンテナンスはある程度必要なので、薪ストーブの使い方を最初にしっか覚えて、薪ストーブライフを楽しんでください。
ほとんどの薪ストーブにはガラスが付いていますが、ガラスは必ずストーブが冷めている時に定期的に掃除してあげましょう。錆び付きを見つけたら、それを落として耐熱塗料などを塗るなど対策してください。灰は炉内に3㎝程度積もるように維持しましょう。

薪ストーブは電化製品と違い完璧なマニュアルはありません。それは気候、薪の種類によって燃え方が大きく変化するからです。しかし、最初は戸惑うとこがあるかもしれませんが、徐々に慣れていき薪ストーブを上手に使用できるようになります。

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