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【火の付け方】薪ストーブの一般的な簡単にできる火のつけ方とは

2015-10-26

薪ストーブをはじめて使う方は、火のつけ方をどうすればいいか悩む人も少なくはないと思います。
薪ストーブへの火のつけ方は、人や使用する燃料によっていろいろですが、ここでは一般的な薪ストーブへの火のつけ方について説明します。火のつけ方で油断して怪我ややけどをしないよう、注意しましょう。

はじめに:火をつける前に

薪ストーブの本来の目的は暖を取るためのものですが、ガラス窓から見える火を楽しみたいという人も少なくはありません。嗜好品としての「火」ですね。
そのため薪ストーブに火をつける前に、ガラスについている煤やタールなどの汚れはしっかり取り去ることをおすすめします。
軽い汚れであればテッシュペーパーや濡らしたペーパータオルなどを使えばすぐに落とすことができますが、こびり付いた頑固な汚れは、専用の洗浄液などを利用すれば比較的に簡単に落とすことができます。

方法1:一般的な火のつけ方

薪ストーブへの火のつけ方は、人によっては灯油を湿らせたオガクズなどをあらかじめ用意したり、紙などに火をつけてからそれを燃えやすい細い木に火を移している人もいますが、専用の着火剤を利用するのが一番簡単で初心者にはおすすめの方法になります。 一般的に着火剤が燃えている時間が10分くらいなので、その間に燃料になる薪や木などにしっかり火を燃え移す工夫をしましょう。
燃料が湿っていると火がつきにくいので、燃料は十分に乾燥させておきましょう。

方法2:最初は燃えやすい木を利用しよう

薪ストーブへの火のつけ方は、慣れれば簡単にできるようになりますが、最初は着火剤を使用しても上手く火がつかない場合もあります。
簡単に火をつけるには、乾燥したなるべく細い木を使用するのがおすすめで、特に細い木を選んで井桁状に交互に重ねるようにして、着火剤をそこに投入しましょう。
この時に空気調節口は必ず全開にしておくことが大切で、ドアを開けるのも効果的です。これで薪ストーブのなかでうまく火がつきます。あとは前の燃料がなくなった頃合いをみて燃料を補充していけば大丈夫です。着火の際は、良く乾いたスギやヒノキなどの針葉樹を使用すると、火力が強く種火が燃え移りやすいのでお勧めです。

薪ストーブの火のつけ方まとめ

このように薪ストーブの火のつけ方は、着火剤を利用して一工夫するだけで誰でも簡単にできます。
慣れてくれば着火剤がなくても薪ストーブに火をつけられるようになりますが、まずは一般的な方法で着火することをおすすめします。

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薪ストーブで火が燃えている写真

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