Blog 薪ストーブの知恵袋
プロが贈る薪ストーブの知恵袋

薪ストーブのランニングコストと節約法 | 薪ストーブの知恵袋

薪ストーブモルソー»プロが贈る薪ストーブの知恵袋»薪ストーブのランニングコストと節約法

薪ストーブのランニングコストと節約法

2015-10-22

薪の写真

薪ストーブをはじめて使用する前には、燃料代などどれくらいのランニングコストがかかるか心配だという方も多いと思います。
薪ストーブには燃料になる薪の他にどのようなランニングコストがかかり、総コストはどれくらいになるのでしょうか?

コスト話1:ランニングコストを0にするには

薪ストーブのランニングコストには、燃料となる薪代やメンテナンス費用があります。
清掃やメンテナンスを全て自分で行う場合は、清掃用のブラシや洗浄剤や、メンテナンスに必要な道具や消耗品の部品代が必要になります。
しかし農家の方や自分で山を持っている人などは、燃料代である薪代を0にすることができ、さらに農家や自治体などに交渉すれば、処分される薪や木材などを無料でもらえることもあります。
掃除やメンテナンスをこまめに行えば、消耗品も長持ちさせることができ、ランニングコストを0に近くすることができます。

コスト話2:灯油と電気代よりも薪はお得?

薪ストーブを使用する前には、石油ストーブやエアコンで暖を取っていたという人も多いと思います。
薪を無料で用意できる人なら当然灯油や電気を使用するよりも燃料代はお得になりますが、薪を購入する場合も使用する薪の種類や量にもよりますが、薪を燃料にした方がランニングコストを安く抑えることもできます。
薪も一束500円で販売されているものもあれば、100円のものもあるので、購入先を選ぶことでランニングコストを大幅に下げることができます。

コスト話3:工夫次第でランニングコストを抑えられる

薪の購入先を選んだり、日頃から清掃やメンテナンスをしっかり行うことでも薪ストーブのランニングコストを抑えることはできますが、その他にもストーブの炊き方を工夫することで、燃焼効率を高めて燃料代を抑えることができます。
こまめにドアガスケットを交換したり、煙突内の煤をこまめに取り去ることにより、燃焼効率は格段に高まります。

ランニングコストと節約法まとめ

このように薪ストーブにかかるランニングコストは0に近くすることもできるし、燃料を毎回購入しても工夫次第でセーブできます。
掃除や日々のメンテナンスをしっかり行うことで、消耗品の劣化も抑えることができます。

薪ストーブをご検討でしたらこちらのページもおすすめです

Morso松戸ショールーム



取扱いブランド

※本体価格・仕様等は掲載時点での情報であり、現状と異なる場合がございます。
最新の情報につきましては正規代理店または当社へお問合せ下さい。