Blog 薪ストーブの知恵袋
プロが贈る薪ストーブの知恵袋

シーズンオフ中の薪ストーブの扱い方 | 薪ストーブの知恵袋

薪ストーブモルソー»プロが贈る薪ストーブの知恵袋»シーズンオフ中の薪ストーブの扱い方

シーズンオフ中の薪ストーブの扱い方

2015-09-24

薪ストーブを自宅で使用している方の中には、そのデザイン性や存在感にそそられて購入を決めた人もいるかもしれませんが、薪ストーブを暖房器具だけとして使用する場合は、暖房が必要な時期以外のシーズンオフはそれをどうしていいのか分からない方も多いと思います。

ここではシーズンオフの薪ストーブの扱い方について説明したいと思います。


使用していない時期は灰を完全に取り去ろう


薪ストーブを毎日使用している時期には、常に数センチ程度の厚みで炉の中に入を溜めておく方が、燃焼が良くなるのですが、シーズンオフになり薪ストーブを長く使用しない場合は、炉の中の灰は完全にすくい取るようにしましょう。

何ヶ月もそのまま灰を放置すると、湿気を吸い込んでしまい錆付の原因にもなり、見た目も悪くなってしまいます。

灰をすくうものは小型のシャベルやスコップを使用すればよく、それらはシーズン中でも必要になるので、薪ストーブを買う際に一緒に揃えておきましょう。


シーズンオフは掃除とメンテナンスの時期


薪ストーブは定期的な掃除やメンテナンスが必要になりますが、シーズン中はどうしても暖が必要になるので、薪ストーブのシーズンオフは掃除やメンテナンスをするチャンスとなります。


薪ストーブを長く安全に使用するためには掃除やメンテナンスは必要不可欠で、昔の簡易な薪ストーブや煙突であればシーズン中も数回掃除が必要でしたが、最近の高性能な薪ストーブは、シーズンオフに一度掃除やメンテナンスをするだけで十分過ぎる作りとなっています。


Morso松戸ショールーム



取扱いブランド

※本体価格・仕様等は掲載時点での情報であり、現状と異なる場合がございます。
最新の情報につきましては正規代理店または当社へお問合せ下さい。