薪ストーブで豊かな生活 | 薪ストーブは欧州の排出基準に準拠した環境に優しい製品です

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薪ストーブは欧州の排出基準に準拠した環境に優しい製品です

環境と薪ストーブの関係

Relationship with wood burning stove and environment

近年、地球環境を守るため、私たちの生活が環境に与える影響を考える必要が叫ばれています。
その中でバイオマス燃料としての薪が今、見直されています。

二酸化炭素を増やさないクリーンエネルギー。

薪ストーブの燃料となる薪は燃焼する際に二酸化炭素(CO2)を発生します。
しかし、ここで発生するは樹木の成長過程で大気から吸収されたもので、樹木が薪とならずに朽ちてしまった場合にも同量の二酸化炭素が大気に排出されます。

また樹木は数十年で育成することができるので、石油のような化石燃料よりずっと環境への負荷が低い燃料ということです。

薪が燃えて排出されるCO2と木が成長の過程で吸収したCO2はほぼ同量です。

燃焼効率の高いクリーンバーン方式

薪を燃焼させると発生する煙には微粒子、一酸化炭素、タールなどの不純物が含まれます。
この不純物を含んだ煙に熱風を噴射することによって煙を再度燃やす、いわゆる二次燃焼・三次燃焼を起こさせます。
この二次燃焼・三次燃焼をより高める機能を「クリーンバーン(CB)」といいます。

新宮商行で取り扱っているアンデルセンストーブ(SCAN・morso)は一般的に使用されているキャタリテック・コンバーター(触媒)を採用せず、ストーブ自体の構造を進化させる方法で「クリーンバーン(CB)」を実現しました。
この燃焼方式によって、より高度の完全燃焼が行なわれ、高い燃焼効率と共にクリーンな排気を達成しました。
また薪の経済的な消費と煙突内に付着するタールを減少し、メンテナンスを軽減します。

煙に高温の空気を吹き付け、煙を二次燃焼・三次燃焼させます。

morso・SCANの両社は、新たにクリーンバーン方式を採用し、ますます地球にやさしい製品を供給しています。鋳鉄製、スチール製どちらも北欧デンマークの厳しい自然と環境に対する高い基準値が生んだ伝統と気品、そして機能性に富んだストーブです。

取扱いブランド

  • 薪ストーブのモルソー
  • 薪ストーブのSCAN

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